SAIRU

SARATOGA

YOUR SONG IS GOOD

児玉奈央 & Magical Echo Land

三宅洋平

大竹重寿 元晴 小泉P克人 小林洋太 中里たかし

切腹ピストルズ

Gravityfree

TIME TABLE


 
 
11:00~11:50 三宅洋平
11:50~12:35 SARATOGA
12:35~13:25 児玉奈央&Magical Echo Land
13:25~14:10 SAIRU
14:25~15:15 YOUR SONG IS GOOD
15:15~16:00 切腹ピストルズ
16:10~17:00 大竹重寿、元晴、小泉P克人、小林洋太、中里たかし

 
Live Painting  Gravityfree
 


  
 
 
 
 
 
 
豪雪JAM2017

SAIRU

 
「旅する音楽」を掲げ、REGGAE・ROCK・JAZZ・HIP HOP・民族音楽などバック

ボーンの異なる5人のメンバーからなり、土臭く感情的な『人生のSOUNDTRACK』
を奏でる雑食音楽集団。
LIVEにおいてはインストゥルメンタルにも関わらずアジテーターが喋り・煽り続け
る独自のスタイルが異才を放つ。
屋内外問わず日本各地のクラブ・ライブハウス・野外フェスへの出演を重ねつつ活動中。
2010年 12インチレコード「AFTERGLOW」
2012年 1st ALBUM「ENCOUNTER」
2015年 2nd ALBUM「NOW OR NEVER」
2016年6月 7インチレコード「BEER FOR NOW」リリース! 
Member
Kohei:Agitator, Gut guitar, MPC
尾崎高太:Guitar
松浦要介:Drums
Kinosan:Sax
Leverett:Bass

SARATOGA

 

ディジュリドゥ、ドラム、シンセサイザーによる
ダンスミュージックバンド。
音源を有する民族、或いは土地や国が存在し
様々なアーティストによって再発見/獲得/消化されながら技術の進歩と共に新しい作品が生み出され
同時に細分化され続けています。 
SARATOGAの音楽を
「人力トライバルトランスジャムバンド」と称し
細分化されたジャンルの枠に組み込む作業を
敢えて放棄して表現するならば
「全ての都市音楽、民族音楽へのオマージュ」である。 
FUJI ROCK FESTIVAL 、TOYOTA ROCK FESTIVAL、青空CAMP、ONE MUSIC CAMP 、蔵王龍岩祭、RAINBOW CHILD2020など様々な野外フェス出演の他、WILD MARMALADEやREBEL FAMILIAとの共演など春夏秋冬屋内外問わず精力的に活動中。

YOUR SONG IS GOOD

 

1998年東京で結成。カクバリズム所属。通称YSIG。サイトウ"JxJx"ジュン、ヨシザワ"MAURICE"マサトモ、シライシ"JICHO"コウジ、ハットリ"SHORTY"ヤスヒコ、タカダ"DAATAKA"ヒロユキ、タナカ"ZEERAY"レイジに、現在、サポートパーカッショニストの松井泉を加えた7人体制。はじまりはパンクロック、今はあえて言うならダンス音楽を演奏するインストゥルメンタルバンド。DIYなスタジオライブから、ライブハウス、クラブ、FUJIROCKグリーンステージ等の巨大野外ロックフェスまで、ジャンル、場所、雰囲気、メジャー/インディ、時間帯、問わず、定評のあるライブを展開中。またオリジナルアルバム、7インチシングル、コンピ等、これまでに数多くの作品を、様々なスタイルと対峙しながら生み出す。も、2013年、これまでのイメージを大幅に更新した異常なるFRESH感搭載のニューアルバム、その名も『OUT』をドロップ。トロピカルなルーツミュージックを大胆に解体、ハウス/ディスコ/テクノ/ベース、また時にポストロック的、もしくはプリミティヴな感覚でもって再構築、オリジナルな生演奏ダンスミュージックへの昇華に成功。Being Borings, LORD ECHO(From NZ)、Force Of Natureと最高のリミキサー陣を迎えた『OUT』からのアナログ12inchシングルリカットシリーズ3タイトルをリリース。9月には新曲とGonnoリミックスを搭載した最新12インチ『Waves』をリリース。来たるべき新アルバムをリリースすべく鋭意制作中。感度良好な音楽愛好家達からの賞賛を浴びつつ、只今、キャリア史上もっとも目が離せないGOD ONLY KNOWS状態で諸々進行中である。WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!

児玉奈央 & Magical Echo Land

 

それぞれが色んな場所でセッションしていた5名 児玉奈央(vo,g)越野竜太(vo,g)TOMOHIKO a.k.a HEAVYLOOPER(Ba)Peace-K(Dr)Sato Shoko(cho) が、満を持してついに2015年10月バンド結成! 
児玉奈央の唯一無二の透明感のある唄声 越野竜太の変幻自在キレ味抜群ギター TOMOHIKOのSUPERアニマル重低音 Peace-Kのハッピーなビートのシャワー Shokoの気高い天使の歌声が重なると 児玉奈央のオリジナルソング、カバー曲たちが、 カラフルな魔法によって生まれ変わる。
ここでしか鳴らない音の化学反応!
これぞバンド!な Magical Echo Land!!

三宅洋平

 

1978年ベルギー生まれ。ミュージシャン。
「犬式」「(仮)ALBATRUS」のボーカル・ギターおよび、ソロ活動も多い。
政治団体「日本アーティスト有意識者会議 (略称 NAU)」代表。
2013年の参議院選挙に緑の党推薦で立候補。
演説と音楽を融合する「選挙フェス」と銘打った選挙活動を17日間26カ所で展開し、比例区で176,970の個人得票(全候補中26番目)を得るも落選。
2015年統一地方選では自身の立候補経験をもとに市民派候補の支援サイト「1万人の立候補プロジェクト」を展開。
120名近い候補者がプロジェクトのサイトに登録し40名以上の当選を伝えた。 
2016年の参議院選挙では東京選挙区に無所属で立候補。
連日、山本太郎参議院議員と共にミュージシャン、政治家、識者を迎えながら展開した「選挙フェス」はSNSと動画を介して拡大し、大きな盛り上がりを見せたが、257,036票に留まり落選。
選挙後は政治団体NAUを主体として、憲法改正の是非を問う「憲法フェス」の開催や、市民参加型のイベント・ワークショップ等を通じて政治と生活を結びつける場の提供を行う。
また実店舗兼オンラインストア「三宅商店」店主として「消費動向で世界を変える」をコンセプトに自然食やフェアトレード商品の販売を行っている。 
<三宅洋平主宰の政治団体「NAU」について>2012年に発足した政治団体「NAU (日本アーティスト有意識者会議)」はアーティストを中心としたネットワークを形成し、リアルな生活に基づいた政治活動を行っていくために結成された。2016年7月15日よりメンバー募集を開始した。

大竹重寿

 

東京都町田市出身 14才でドラムを始める
1996年渡米、ボストンのバークリー音楽院に学ぶ。
1999年帰国、HIP-HOPバンドLoop Junktionを結成、2枚のアルバムと1枚のミニアルバムを出して活動停止。
2003年、3人組のインスバンドcro-magnonを結成、日本全国そして、3度のヨーロッパツアーを含め、アジア各国でLive活動を行なっている。
夢みる四十代一児の父。

 
 


元晴

 

1973年、北海道名寄市生まれ。
サックスを初めて吹いたのは小学校6年生のとき。
そして、ジャズと出会ったのは、高校2年生。
“バークリー・サマー・セミナー・イン・ジャパン”に行ったのがきっかけで、その後ジャズに大いに惹かれるようになる。
そして、洗足学園音楽大学に入学後、米国ボストンにあるバークリー音楽大学に進み、4年間学んだ。
帰国後の2001年にSOIL &“PIMP”SESSIONSを結成、同バンドの弾けた路線は大きく像を結ぶようになる。
03年にはアルバム未発売ながらフジ・ロック・フェスティヴァルにも出演。
04年にデビュー・アルバム『PIMPIN’』をリリース、現在までビクターから数々のアルバムやDVD 作品をリリースしている。
また、彼らの大ファンである英国の国際的DJ、ジャイルス・ピーターソンの後押しもあり、05年以降は欧州ほか海外に大々的に進出。
現在、トップ級に国際競争力を持つバンドとしても知られている。
現在、(仮)ALBATRUS のメンバーでもある。 
THE SAX掲載 vol.43│vol.49│vol.61│vol.62
 

 
 


小泉P克人 <コイズミピーヨシヒト>

 

BASSIST 1977年6月30日、愛知県出身。
幼少期よりバイオリンを始め、ドラム、ギターと渡り歩きベースに落ち着く。
17歳頃からJAZZ, SOUL, FUNKを好んで聴くようになる。
その後、セッション、ライブ活動を開始。 2000年頃、丈青, NOBIE, 斉藤良が集まり『B.G.Jam』という名でライブ活動をはじめる。その後『ALMA』に改名。
(その後『ALMA+』に改名) 2001年には、オルガン奏者のKANKAWAのバンド“KANKAWA122”で、アルバムや“SOULIVE”と2マンでのツアーに参加。 
2003年秋より、日本ジャズベースの重鎮、鈴木勲のグループ“OMASOUND”に参加し、多大な影響を受ける。 2004年には、saigenjiのアルバムやクワトロツアーに参加。
この頃から、『P-Project』という名でリーダーセッションをはじめる。
その中で出会ったNOBIE, 吉田サトシ, 小森耕造と『uni-birth』を結成。
その後、“今村祐司グループ”や、藤山ET英一郎の“MONGO X”, 本田珠也の“MONDO”, 丈青の“JUA”, 江藤良人トリオ等にも参加し刺激を受ける。
2007年5月に自己のバンド『uni-birth』で1ST ALBUM『MOVEMENT』をリリース。
2009年9月には、沖野修也の20周年イベント"TokyoCrossover/Jazz Festival" に参加し、MONDAY満ちる, MONDO GROSSO, BRAND NEW HEAVIESのメンバーと共演。
同じく2009年9月に『ALMA+』で1ST ALBUM『ALMA』をリリース。
2011年5月、佐藤帆、石崎忍、後藤篤、小森耕造、服部まさつぐを招集し、小泉内閣発足。(後にスガダイロー、ノイズ中村が入閣) 2011年夏、東儀秀樹×古澤巌 TOUR 2011『午後の汀』に参加。
同年、12月には『P-Project』で完全自主制作1st Album 『By Coincidence』をリリース。 2013年3月、Monday満ちるBandでJava Jazz Festival 2013に出演。 『Toku×Zeebra』で大阪Billboard, 名古屋Blue noteに出演。 2013年11月に松浦俊夫 presents HEXのメンバーとして、J-WAVE 25th Anniversary Gilles Peterson’s WORLDWIDE SHOWCASE 2013 に出演。
同バンドでBLUE NOTE JAPANから1st Album『HEX』をリリース。
2014年6月にはヨーロッパツアーを行う。 2015年には沖野修也の新しいプロジェクト、『KYOTO JAZZ SEXTET』に参加し、BLUE NOTE JAPANから4月に1st album『Mission』をリリース。
同年9月には東京JAZZ2015に出演。 
その他、五十嵐一生やウィリー長崎、黒田卓也、西藤ヒロノブ、須永辰雄、高岡早紀、東儀秀樹、古澤巌、本田竹広、山下洋輔、吉澤はじめ、Alex Sipiagin、Jill-Decoy association、Orange pekoe、Tom Currenなど、ジャンル問わず様々なアーティストのLIVE, Recordingに参加。
 

 
 


Yota Kobayashi

 

レゲエ・ミュージシャンとして活躍する父親のもと、生まれた時から音楽に触れ育つ。
2004年にレゲエバッキング・バンド”Stoned Rockers”を結成。
”Reggae Disco Rockers”、Fire Ballのバックバンド”Jungle Roots”等にもギタリストとして加入。
自らのステージやレコーディングの他、サポートとしても「横浜レゲエ祭」等の多くのフェス、ツアーでFire Ball、Spinna B-ILL、MOOMIN、lecca、Caravanを始めとする、多彩なアーティストのステージに出演し活躍中。
世代を超えたスキルと歌を活かす洋太のプレイは、レゲエのみならず幅広いシーンで欠かせないものとなっている。
また作曲家・トラックメイカーとして、多くのアーティストのレコーディングにも参加している。

 
 


中里たかし(Percussion)

 

東京、浅草生まれ フュージョンバンド(Piece Work現在活動中)で"PlayBoy Jazz Festival" のコンテストにて3 位入賞で前座を飾る。
その後、滝本博之トリオで本格デビュー。
JAZZTRONIK を2002 年からサポートし国内、海外ツアーLondon、NewYork、Edinburgh、Roma、スロバキア、クロアチア、東京Jazz、情熱大陸、福岡Sunset etc..Kyoto Jazz MassiveでLondon,Amsterdam、Hungary、ウィーン、 カザフスタン、Tokyo Crossover Jazz Festival etc..Fried Prideで国内、韓国、東京 Jazz、斑尾ジャズ、渋谷Club Quartro公演はDVD でもリリース。
ピアニスト西村由紀江とのツアー。イギリスのクリエイター Mala In Cuba Tourで唯一日本人としてサポート。
10人のパーカッショングループOrquesta Nadge!Nadge! でFuji Rock、東京Jazz etc タップダンサー熊谷和徳Tappers Riot、Club系バンドTrance Of Lifeが米NY のNite Grooves より全世界リリース。
そして満を持して日本と海外のミュージシャンと1stソロアルバム"Clandestina"をリリース。
今年JariBu Afrobeat Arkestra にてフランス、スペインツアー GaQdanで中国公演を成功させる。
他ライブ、レコーディングで活動中。 パーカッション入門(教則本、島村楽器)も出版。
自身もPercssion追求のため毎年Cuba他出向きに様々なミュージシャン達とも交流を続けている。
共演アーティスト。 葉加瀬太郎、三山ひろし、豊崎愛生、松下奈緒、Naoto、ナオトインティライミ、藤田恵美、宇崎竜童、中島美嘉、大黒麻季、山崎まさよし、島谷ひとみ、桑山哲也、為岡そのみ、Cro-Magnon、Root Soul、和田アキ子、hiro(SPEED)、SMAP、福原美穂、青木カレン、唐沢美穂、多和田えみ、Soffet、TRF、AAA、溝口肇、IsabelleAntena、劇団四季Lion King、有馬徹とNoche Cubana、坂本冬実、香西かおり、舟木一夫、ビリーバンバン、小椋圭、その他TV 、サントラ、 CM、 Game Musicなど多岐にわたる。

Pearl Percussion & Drums,Sabian Cymbal エンドーサー。
 
 



切腹ピストルズ/せっぷくぴすとるず

 

「反近代」を旗印に、おもに和楽器による演奏で全国各地を練り歩く。日本各地に散らばる隊員はおよそ二十名。奉納演奏、村祭り、ライブハウス、デモ、芸術祭など、神出鬼没な演奏を得意とし、地方探索に研究、農、職人、寺子屋、落語など隊員それぞれが展開。その主張や活動、野良着な風貌から「江戸へ導く装置」と呼ばれる。

 
 
 


Gravityfree

 
djow(デジョー)と8g(エイジ)によるpainting unit。“鎖に縛られない無重力な瞬間や感覚”をテーマに”LIVE”という概念の中で、音楽と共にGravityfreeのライブペイントは成長を遂げて来た。現場の空気感や音の流れを汲み、絵は絶え間なく変化を遂げる。音響的なペイントのグルーブ感は、共演したアーティストや多くのオーディエンスの支持を受けて、FUJI ROCKを始めとする日本の野外フェスティバルや音楽イベントでは欠かせない存在となり、現在もBandの様なフットワークで国内外ライブペイントツアーを行っている。
2009年にはモンタナ州、ミズーラ市のローカルフェスティバルにてパフォーマンスを行い、ローカル各地で行ったShowでも大絶賛の評価を得る。2010年サンフランシスコはマーケットストリート沿いに壁画を制作。カルフォルニア、オレゴンをバイオディーゼルとベジオイルを使って北上するツアー、ELEMENTS TOURに参加、5都市にてLive paintingを披露する。ワークショップやアートを中心としたキャンプイベント"ARThcamp"を静岡県富士宮市にて企画開催。2011年テネシー州、アメリカ最大のミュージック&アートフェス"bonnaroo"でLive paintingを披露。2012年越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを公開。2014年ボリビアツアー敢行、ウユニの学校や塩のホテルに壁画を制作他、首都ラパスにてLive paintを披露。2015年エクアドルツアー敢行、ガラパゴス諸島はサンタクルス島のサンフランシスコ広場にて、文化交流として壁画を制作、首都のキトにてLive paintを披露。Live paint カルチャーと愛を全宇宙へと伝えるべく、Gravityfreeの壮大なペイントの旅は続く。